忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




2017/09/24 15:57 |
明けましておめでとうございます。
謹賀新年

遅れましたが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、この年賀絵ですが・・・。
「ハーヴェイ」とは何ぞや!?と思われた方が圧倒的多数だと思います(笑)
「ハーヴェイ」は1950年公開の映画。他の人には見えない巨大ウサギ・ハーヴェイを連れ歩く中年男エルウッド(ジェームズ・スチュワート)のおはなしです。
今年の干支はうさぎ(卯)なので年賀絵の題材にぴったり!と思ったのですが、わかりにくすぎる元ネタですよね。すみません(汗)
この絵の元ネタそのものは、映画の中で登場する絵です。昨年紹介したYouTubeの動画の中にも出てくるので、もし興味があれば確認してみてください(ジェームズ・スチュワートの2分30秒頃)。
元ネタのハーヴェイは妙にリアルで怖いので、私なりにデフォルメしてあります(笑)

最初はちゃんと映画のあらすじも絵に付けて公開しようかと思ったのですが、作ってみると、なにやら遺影のような感じがしたので、そちらはボツにしました。

年賀絵はフリー配布ですので、よろしければお持ち帰りください。
PR



2011/01/02 20:57 | Comments(4) | オリジナル

コメント

浪士さん、すみません!「昨年紹介したYouTubeの動画」の方に、コメントを残してしまいました;;;。
新年早々ドジやりました(汗)、申し訳ありません;;  アッサム;;;
posted by アッサム at 2011/01/03 05:31 [ コメントを修正する ]
>アッサムさん
アッサムさん、コメントありがとうございます♪
いえいえ、お気になさらずに。お気に入り俳優さんの動画を見てくださってどうもありがとうございます(^ ^)
J・スチュワートは確かに外人にありがちな彫りが深い印象ってないですよね。

あの頃の俳優さんはスーツを全然違和感なく着こなしていて、憧れます。日本人がスーツを着ると、いかにも仕事着で会社員という印象(それもカッコいいですけど)なのですが、それが外国人だと英国紳士的な雰囲気を醸し出しているという感じで。

アッサムさんもショーン・コネリーは年をとってからの方がお好きなんですね(^ ^)
俳優さんというのは、本当に何をしていても様になるというのがさすがプロだなぁと感じます。自分には絶対無理だろうと思いつつも憧れてしまいます(笑)

こちらこそ、今年もよろしくお願いします♪
posted by 風の浪士(管理人) at 2011/01/03 17:44 [ コメントを修正する ]
ジェームズ・スチュワート配役「ハーヴェイ」という映画があること知りませんでした。ショーンコネリー、私も、あのイギリス情報部員・ボントをやっていた若い頃より、年齢を重ねたときの、作品の方が、私も好きですよ。

風浪士さん、改めて、こちらにて、あけまして、おめでとうございます。ラッキーにも、こちらにて、フリー配付ということなので、お言葉に甘えて、頂いてかえります。

私の中では、ヒッチコック監督作品で演じているジェームズ・スチュワートさん!って印象が強いので、めまい、とかグレースケリーと一緒に出ていた裏窓や、スウィング好きなので、グレンミラー物語などがぱっと思い出されます。

今年もますます、風の浪士さんワールドが、たくさん鑑賞できますように。

応援しています。

posted by shoukei at 2011/01/04 10:14 [ コメントを修正する ]
>shoukeiさん
shoukeiさん、こんにちは♪
こちらにもメッセージを下さり、どうもありがとうございます(^ ^)

shoukeiさんもスチュワートの映画をご覧になっていたのですね。私もヒッチコックの「裏窓」「めまい」「知りすぎていた男」と「グレン・ミラー物語」はばっちりチェックしています♪最近はNHKのBSで「翼よ!あれが巴里の灯だ」も観ることができました。DVDでは見かけない作品なのでラッキーでした。

久しぶりにshoukeiさんとお話できて嬉しかったです(^ ^)
いつもお気遣いどうもありがとうございます。
posted by 風の浪士(管理人) at 2011/01/04 18:03 [ コメントを修正する ]

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<この人描きました。 第9回 フレディ・マーキュリー | HOME | 2010年描き納め>>
忍者ブログ[PR]