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2017/09/24 15:38 |
佐幕派
土方歳三

新撰組の土方歳三
家の先祖について調べるにあたって、江戸後期~幕末~明治頃の関連書籍も読み漁っています。・・・と言っても、明らかに直接関係なさそうなものも楽しみのために読んでいるんですけどね(^ ^;)

ちなみに私は幕末維新の人物では、どちらかと言えば佐幕派が好きです。
判官びいきの傾向が強いのかも知れませんが、歴史人物では大抵の場合、敗者側が好きになります。楠木正成とか石田三成とか。

歴史熱が上がってきているので、また思い入れの深い人物を描いてみたいな、と思っています。
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2012/11/07 22:21 | Comments(4) | 歴史
北条氏康
北条氏康

何度も描いている北条氏康ですが、顔が安定しないです。それよりも個性が薄くなってきてしまっているのが一番の問題点・・・。男性キャラの顔の描き分けは結構できているつもりだったんですけど(汗)

武将を描くならやっぱり甲冑姿が格好良い!と思うのですが、資料不足もあってなかなか描き慣れません。でも、なんとか「それっぽく」から「正確に」とレベルアップさせていきたいです。
個人的には無双やBASARAのようにアレンジの効いたものよりも、地味でオーソドックスな武将絵の方が好きだったりします。

2011/08/30 05:36 | Comments(6) | 歴史
賈ク賈クシカジカ
賈ク

久しぶりに三国志より賈ク
三国志では蜀びいきの私ですが、謀将系で一番好きなのは賈クだったりします(あと、陳宮も結構好き)。賈クや陳宮は劉備に仕えて欲しかった・・・と思ってしまうのは、やっぱり私、蜀びいきなんでしょうね(苦笑)

武将を描く場合、頭の中に明確なイメージがあるわけではなく、描きながら顔を形作っていき、その過程を楽しんでいるという感じです。うーん、これって想像力が乏しいのかも知れませんね(汗)

2011/07/01 16:24 | Comments(0) | 歴史
呉班
呉班

三国志より呉班
そろそろマイナー色が強くなってきたはず・・・。他小説では特に目立つことは無い人物ですが、鄭飛石版三国志では豪放な張飛的キャラクターでなかなかオイシイ役どころの人です。魏延が関わる、あるエピソードを奪ってたり(笑)
ちなみに私は魏延好きですが、この小説では黄皓らとともに劉禅を取り巻く佞臣の一人として描かれています。

コントラストを強めて(原画はもっとうすぼんやりした絵です(笑))、気持ち暗めにしてみました。

2011/01/29 18:37 | Comments(0) | 歴史
げんとくん
劉備

再び三国志より劉備
三国志を知った時から一貫して蜀(劉備陣営)びいきの私ですので、劉備は描いておきたかったのです。腹黒そうに見えていなかったらいいなぁ・・・(笑)
軍師・諸葛亮を得てから劉備は一気に飛躍するのですが、個人的にはそれ以前の、根拠地を保てずに各地をうろうろしていた劉備の方が魅力的に感じます。後期の劉備が、武将と言うより君主の立場に納まってしまったからかも知れません。

劉備といえば「両耳は肩まで届き、手は膝まで届く」というのが外見上の特徴なんですが、それを絵に描き表す人をあまり見たことがありません。見ての通り、私も福耳にした程度なのですが。

2011/01/16 07:04 | Comments(0) | 歴史

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